子供と一緒にカブトムシ飼育

子供と一緒にカブトムシ飼育去年夏に会社の駐車場で拾った天然カブトムシを長男にプレゼントし,ひと夏が終わるまで大切に飼育してきました。子供の頃を思い出しながら,長男にカブトムシの生態や行動を教え,親子揃ってカブトムシに夢中になりました。

8月末,泣く泣くお別れしたカブトムシの飼育ケースを片付けていると,土の中から大量のカブトムシの幼虫が出てきて長男と喜び,再び飼育することになったのです。

ですが,カブトムシの幼虫を飼育することは初挑戦であり,知識を得る為,本屋やインターネットで情報を収集し幼虫ならではの飼育の環境作りを学びました。

大量だった幼虫達も冬には半分まで減ってしまい,このままでは全滅してしまうと思いながら飼育環境を工夫し,今年に入り何とか生存させることが出来ました。

そして,5月に入り幼虫たちを飼育ケースの外から覗いてみると,サナギになる準備をしていたのです。ダメかと思っていたカブトムシの幼虫達…苦労して育てた甲斐がありました。幼虫達がサナギになれば後は成虫になって,土から出てくるのを楽しみにするだけです。

また今年も親子揃ってカブトムシに夢中になる夏が来るのかと思うとワクワクしています。

長男以上に自分自身がカブトムシに興味が湧き,童心に戻れた貴重な体験でした。